となりのあわいで
見えていることを
そのままに
どんなものにも
なれていない
さなかを
そっと
ただ、置いているところ
どんなものに
なれなくても
ふと
ただ、立っているところ
ふとするときに
ふとする
ただ、そのままで
かさなるときのさなかで
ひとときで
じゅうぶんかもしれない
となりのあわいで
見えていることを
そのままに
どんなものにも
なれていない
さなかを
そっと
ただ、置いているところ
どんなものに
なれなくても
ふと
ただ、立っているところ
ふとするときに
ふとする
ただ、そのままで
かさなるときのさなかで
ひとときで
じゅうぶんかもしれない