Talking
Tür von Eden Talkingは
あなたのどこかで
霧と靄がかかっている。
少し、見えにくくなっている
ひとつのことから
あなたと
わたしで
話しながら、いっしょに見ています。
答えというよりも
話して、もどって、また見る。
霧と靄がかかっている
あなたのどこかを、
Tür von Eden Talkingは
地味だけれど、
誠実に
手もと
足もと
たしかめながら
ふたりでいっしょに
少し、見えやすくなるを
ことばで置いてゆく
ところです。
いま、少し気になっていること。
いくども同じところへ
もどってしまうこと。
考えているけれど、
どうも、よく見えないこと。
ことばになりきれない、
なんか、わからないこと。
ひとつに、きれいに
まとまっていなくても
うまく話せてなくても
大丈夫です。
あなたの歩幅で
わたしの歩幅で
いっしょに見つめていきます。
見つめる中で
わたしの中に
天使があったりします。
そこであったものも、
わたしは素直に話します。
ただ、
「天使から」とは、ことばでは
置かないこととします。
あなたは、あなたを。
わたしは、わたしを。
生きることを
だれかに代わることは
できないからです。
わたしも
天使も
あなたを
歩めない。
わたしも
天使も
あなたが
歩めるよう。
2時間ほど、
Google Chatで
あなたと
わたしの
ことばだけを置いて、
いっしょに見つめます。
話している中で、
なにかのカタチを探って
見てみるとき。
AIにたずねることがあります。
あなたに聞いてから、
そのときをえらびます。
料金は、22,000円(税込)です。
2時間をこえての
延長はしないこととします。
かわすことばのあいだに、
わたしも
天使も
あなたのこころと
ちがうことがあったりします。
いますぐよりも
あとのどこかで
見えることがあったりします。
わたしと
天使の
ことばは
未来でも
約束でもない。
いつでも、えらぶは
みんなのもとにあります。
答えというよりも
話して、もどって、また見る。
Tür von Eden Talkingは
あなたと
わたしで
ことばをかわす
ひとときであれたら
うれしいです。
となりのあわい
翻訳、編集、デザインの仕事を
続けてきています。
Tür von Edenでは、
本をつくっています。
天使に出会って、
ともに歩んでいます。
となりのあわいに、
ことば、絵、メロディーも
一緒に、置いています。
Knock, Knock.
Tür von Eden Talkingで
気になることがありましたら、
ゆるっと、おたずねください。
Tür von Eden Talkingを
考えてくださっている場合は、
いま、少し気になっていることを
お知らせいただけると助かります。
